リキッドの種類や特徴!電子タバコの楽しみ方!


リキッドの基本となるPGとVGについて解説する

電子タバコのリキッドは基本となる溶剤と香料からできています。その溶剤としてあるのがPGとVGです。PGは無味・無臭・無職で色々な用途使われているものです。少量であれば安全とされているため、医療品や化粧品などにも使われています。無味・無臭なため香料の相性がよく、色々なリキッドに使われているのです。VGはわずかに甘味があるのが特徴で、甘味料、保存料、保湿剤などに利用されています。VGはPGの代用品や添加物として活用されることも多いです。

VGの特徴は吸ったときに蒸気の量が増えることです。そのため、タバコを吸っているという感覚を持つことができるでしょう。ただ、VGは殺菌効果が低く、冷蔵庫などで保存する必要があります。それぞれに一長一短があるためリキッドとして利用するときには混合して使うことが多いです。配合を上手くすれば好みに合うリキッドを作ることができるでしょう。例えば、蒸気を多くして楽しみたいという場合はVGの比率を高くすればいいのです。香料の味を楽しみたいというのでれば、PGを多くしてVGを減らしましょう。

香料はたくさんの種類がある

溶剤に溶かす香料は色々な種類があります。定番の香料はフルーツ系でしょう。パイナップル、マンゴー、オレンジなどフレッシュな味と香りを楽しむことができます。気分転換などには有効活用できる香料です。他にはスイーツ系の香料もあります。チョコレート、バニラ、キャラメルなどお菓子の風味を楽しむことができるものです。また、タバコを吸う人が親しみやすのはメンソール系でしょう。ミントやメンソールなどを配合すると普通のタバコを吸っている感覚になる人も多いです。メンソール系とフルーツなどを配合して、好みの香料にしている人もいます。もう一つ変化球としてあるのがドリンク系です。人気があるドリンクの味を再現した香料ですので人気があります。このような香料は配合するものを変えると、別の風味になります。カクテルと同じように味の種類は配合次第でたくさん作り出せるでしょう。自分の味わいたい物を作り出すという楽しみ方もリキッドにはあるのです。

ニコチンリキッドは海外から手に入れる

リキッドの楽しみ方としてニコチンを配合している物を使いたい人もいるでしょう。ニコチンリキッドを使用することは、法律に違反する行為ではありません。しかし、日本では薬事法によって製造・販売が禁止されています。そのため、ニコチンリキッドを楽しみたいという人は海外から買う必要があります。ニコチンリキッドに関しては慎重な取り扱いが求められるでしょう。

ニコチンリキッドとは化学溶剤が含まれるニコチン入りの液体のことを指します。加熱された後エアロゾルという物質になり肺へ吸い込まれます。場合によっては急性のニコチン中毒を引き起こす可能性があります。